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『薔薇族』を買いたいから買うのだ!

「私は高校3年生の者です。
このテの雑誌が最近買うようになりました。
私がゲイであることを自覚したのは中1の時ぐらいからでしょうか。
女の子を好きになったこともあり、付き合ったこともありましたが、体のつながりはできませんでした。
むしろ男性に欲情していらぐらいです。
私はゲイであることに対して、コンプレックスは多少あるかもしれない。
けれどいちいちコンプレックスにこだわっていたって、何も進歩しないもんね。
だからゲイである自分を楽しむことにしたんだ。
この雑誌は町中の割と大きい本屋で買った。
他に客はいたけれども
「私はこの雑誌を買いたいから買うのだ。」
と、自分に言い聞かせていたから、他人の目なんて気にならなかった。
私は私なのだからね。
親も少しずつ気づいているかもしれない。
なにせ私は『薔薇族』を特別隠しているわけでもなく、普通に置いているし、バレたらバレたで、ゲイであることを親に謝罪しないもん。
いいではないか、ゲイであっても、ゲイであっても、ノンケが女を好きなように、私も普通に男が好きなのだ。
だからほかの高校生、中学生のみんなも、もう少し客観的に自分を見直して、ゲイであっても、その中で自分を楽しませればよいのではないだろうか。
(埼玉県・GET・UP)」



「少年の部屋」のコーナーがなくなる最後に『薔薇族』の優等生が、しめくくってくれて、ぼくはうれしいよ・
「ラブオイル校長奮戦記」のブログを書かなければ、299号で「少年の部屋」のコーナーがなくなることも気付かなかっただろう。
みんなどんな大人になっているかな。
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「本物を入れてよ」と催促されて!

「アキさんの指が2本、ダンサー君の肛門に深々と挿入されました。
ダンサー君は足を大きく開き、私の頭上を越えて後ろの岩にふんばります。
おそろしく体が柔軟です。
アキさんの指が抜け、ぽっかりと肛門が開きました。
周りの毛が剃ってあります。
今度会は私が指を入れました。
「本物を入れてよ」
と、催促されました。
アキさんと私は、協力して、その穴に唾液をぬり、私が先にインサートしました。


(こんなときにわが社の「ラブオイル」があれば、すぐさま天国に)


30回くらいピストンして、アキさんと代わります。私のペニスも、まずまず大きいほうですが、アキさんのソレは段違いに立派です。
ダンサー君も本当はソレを待っていたようで、ウーンとのけぞって快感を表わしています。
私の目の前で、直径6センチはありそうなド太い男根が、張りさけそうに引き拡げられた肛門にブチブチと音を立てて、出入りしています。
圧倒的な迫力のあるエロショウです。
アキさんのピストンが早くなり、息づかいがあえぐようになりました。
絶頂をともに味わおうと、ダンサー君は自分のモノをしごきはじめました。
すぐに勇姿がよみがえります。
アキさんの下腹がダンサー君のお尻に押しつけられたままになって、その動きが止まりました。
ダンサー君は尻を絞りながら猛烈にオナります。
やがて、赤黒い亀頭からザーメンがとびちりました。
ガラス戸に人影が映り、声が聞こえました。
私はふたりに注意をうながし、3人は素早く散りました。
酔客が4人入ってきたのです。」



8頁も使っての青森県の青山さんの投稿。
今でも本当かどうか、旅行に行ったら真夜中に浴場に行ってみたら!

先輩と抱きあったすごい快感!

「先輩は「アハハ、バレたか。じゃあ脱ぐぞ」
と言いながら、立ちあがると勢いよく柄パンを脱ぎました。
完全にガッチガチに勃って、腹にくっつかんばかりです。
W大ラグビー部では、コンパの余興にヤカンかけ競争をやるそうですが、
(ヤカンを男性自身にひっかけ、中にどのくらいの水を入れられるかを競争する)
これなら先輩は絶対に優勝でしょう。
風呂では隠しませんから、みんなの急所を見ていますが、平常の状態ですし、高校のラグビー部で遠征したとき、だれが一番早くイクか、マスかき競争をやったこともありますから、他の奴の勃起したものを見たことがあります。
でも、こんなにすごいのは初めてでした。
でかいこと、堅いこと、上昇角度がすごいこと、先端が紫色に光っていること、まさに理想の男性を見た感じでした。
自分は新人合宿のあと、渡辺先輩と外で個人的に付き合うようになりました。
新人合宿でマッサージのあと、素っ裸の渡辺先輩をマッサージして、一発発射させてあげましたが、そのとき自分は短パンの上から先輩に握られ、勃起していることがバレてしまい、初めて男性に抱かれました。
自分は高二のとき、同級の女の子と関係し、童貞ではありませんでしたが、先輩と抱きあった、あのすごい快感は、女の子の比ではありませんでした。
自分はこの日から『薔薇族』を意識しました。」



まだまだこの話は続きます。
学生時代にラグビーをやっていて、サラリーマンになり、学生時代の思い出をかいたのでしょうが、6頁に渡る原稿を書いたということは、昔の人は、みんな文章力があったということでしょう。
ネットなんてなかったからね。

もの好きな人がいたものだ!

「若い人に会ったとき、必ず聞いてやることは、
「チンポの毛はいつ頃生えたの? チンポがむけたのは?」
返ってくる答えは、たいてい
「毛は小学校6年(5年生もいた)に生えかけた。
むけたのは小学校のときから、中学1年のときから」
という。
そして
「せんずりは?」
には、やはり中学1年が多い。
その昔に比べてやはり現代の若者は、とても早熟だということだ。
(これが投稿されてきたのはm27年も前の話だ)
それから高校生で同級生の女の子と性交するのがだいぶあると聞いて驚ろいた。
(今のほうが逆に少ないのでは)
妊娠しないようにしていても、失敗もあるとか。
若い勢いのよい何億という精子がはいれば、一発で妊娠するだろう。
この道の若者は全部むけているのではないかと思うのです。
ノンケと称される男たちの中には包茎も平気、包茎がなにが悪い! 
と居直る奴もいるのだから、その無知に驚きます。
われわれの若い頃は、むけていることはすごく関心があった。
それは性交したらむけるという法則じみた観念があったからです。
だから成人男性のずいぶんと使いこなし淫水焼けして完全にむけた亀頭に憧れていた。
たまに銭湯でずるむけの青年を見るとき、もうやっているんだろうか?
などと想像してみたり、その男の性交している場面を頭の中に描いたりして、ぼっ起してしまい、せんずりしてしまったこともあります。」



せんずりの話が出てきたところで、「愛の潤滑液・ラブオイル」
30数年も愛用されて、税理士の決算によると、昨年より売り上げが多くなっているとか。
「ラブオイル校長の発展場」のお陰かな。
ありがとう!

保育園時代からマスターベーション!

「マスターベーションは、他人から教えられたり、雑誌などで読んだりして知る場合と、
自然に覚えてしまう場合があると思います。
私の場合はとても早い時期に知ってしまったので、その二つのどちらであるか、すでにわかりません。
一番古い記憶は保育園のときのものです。

私のやり方は手でするのではなく、床などにうつぶせになり、体を前後にゆするという方法です。
こっそり誰もいない教室でしていると、急に入ってきた同じクラスの子に見つかってしまったときの記憶が、
鮮明に残っています。
その子はもちろん、私自身、その行為が何であるかということは、わかっていませんでした。
でも、なんとなくいけないことをしているような感じがあり、
「気分が悪くなった」
と、とっさにうそをついていました。
その時はそれだけですみ、何もなかったのですが、不幸はすでに始まっていました。

当時はもちろん、マスターベーションしても、射精などするはずはありませんでしたが絶頂の快感はありました。
当時から他人との付き合いがうまくできず、孤立しがちであった私は、その行為がどういうことなのかも知らず、
ただこうすると気持ちがいいからという単純な理由で、ひとりでマスターベーションに没頭していました。
やり方がまずかったのかもしれません。
オーソドックスに手でするのであればよかったのかもしれませんが、床に押しつけるというやり方であったためか、
ペニスの成長に障害を与えました。」



保育園時代からマスターベーションをとはおどろきですが、母親か、保育の先生は気がつかなかったのか?
あそこをこすると快感が、人間って不思議な生きものだ。(つづく)
プロフィール

伊藤文學

Author:伊藤文學
日本初の同性愛者向け雑誌『薔薇族』を創刊した編集長。
薔薇族は廃刊となったが、販売を手掛けるラブオイルは今でも売れ行き好調。
出演作品がネットで話題となり、いつしか“ラブオイル校長”の名でも親しまれるようになった。ありがたいことです。
管理運営:FMC's©伊藤文學

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