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お尻は物入れではありません!

今時の若者は、トイレは水で流すものと思うだろうが、かつてのトイレは大きなカメが置かれていて、その中に小便も、大便もするようになっていた。
定期的にそれをくみとる人がいた。
前と後ろにかついだ大きなタルに、くみとるのだから重労働だ。そういう日本人が嫌がる仕事を韓国の人にやらせていた。
慰安婦の問題もそうだ。戦後、韓国の人が日本に怒りをもったのは当然のことだ。
トイレがくみとり和式のころの話だ。



「お尻に入れたプラスチックのコケシ人形をウンコといっしょに排泄してしまい、こえだめの便の上に乗っかってしまった。
そのままにしておいたら家の人に見つかるので、コケシを拾いあげるのに苦労した。
かわいいコケシをディルドとして使用して申し訳なかった。コケシさんすみません。
(東京・熟年の初恋・60歳)」



銀座で開業していたゲイの泌尿器科の医師を紹介していた。
どれだけの読者が診察を受けていたことか。
盆、暮れには、とっても買えない豪華な品物をだれよりも早く送られてきた。
もうこの先生、この世にはいないだろう。
こけしをお尻に入れるのはまだいい方で、ゴルフボールをお尻に入れてしまってとれなくなり、電話してきた読者をこの先生に紹介したことがあったが、どんなことしてとりだしたのだろうか。


「終戦直後の、昭和22年、小学3年。回虫駆除のため検便するので便を持ってこいと。
先生も検便の意味がわからず、生徒は空きかんなどに、当日排泄の全部を持参。
保険の先生は全員持ち帰って、マッチ箱に少量入れて持ってきてほしいと。
みんな重い大量のウンコを待ち帰りましたが、空きかん入りだけに処分に困まりました。
教室は一日中、臭かった。
(東京・回虫小僧・60歳)」

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プロフィール

伊藤文學

Author:伊藤文學
日本初の同性愛者向け雑誌『薔薇族』を創刊した編集長。
薔薇族は廃刊となったが、販売を手掛けるラブオイルは今でも売れ行き好調。
出演作品がネットで話題となり、いつしか“ラブオイル校長”の名でも親しまれるようになった。ありがたいことです。
管理運営:FMC's©伊藤文學

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