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他人の中傷に負けず生きていく!

「みなさんは自分の人生と、自分の性(さが)をどう生きていますか?
自分の日常生活や生き方を紹介します。
私は自分の性(ホモであること)に徹して独身を通している38歳の男性で、ほとんど自宅で寝たきり状態にある老母との二人暮らし。
結婚はしないものと決してはいるものの田舎町の人間にとっては、現実はきびしいものです。
他人の中傷などは気にしませんが、男が勤めながら病母を抱え、家事を続けていくことは、並大ていのことではありません。
私は生来が負けず嫌いで、物事をいい加減にできず、やると決めたら徹底的にやらねば気がすまない性分です。
だから勤務、炊事、洗濯、掃除、病母の世話と、毎日、ひとり二役以上の多忙さです。
同僚の女性とも出会うスーパーで、堂々と買物もす、料理も普通の女性には負けません。
でも40歳近かくの男が、結婚もしないで家事をやっている姿に、世間の人の目には奇異に映るらしく、いろいろと中傷も聞かれます。
人の悪い職場の同僚から
「はよ結婚せんと、○○○がくさるぞ」
とか、
「おまえ、インポと違うか」
とか、言ってからかわれますが。
私はそんなときは、堂々と
「そうかもしれん」
と笑って受けながすことにしています。
世界の目には異常に見えても、私にとっては正当な生き方なのですから、誰に恐れることも恥ることもありません。
堂々と貫いていくだけです。
(後略・福岡県・KI)」



母親にとっては、息子の嫁に看病してもらうより、自分の息子の方が幸せなのでは。
このようなケースは、ぼくもよく見てきました。
中傷に負けず堂々と生きている。
すばらしい。

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プロフィール

伊藤文學

Author:伊藤文學
日本初の同性愛者向け雑誌『薔薇族』を創刊した編集長。
薔薇族は廃刊となったが、販売を手掛けるラブオイルは今でも売れ行き好調。
出演作品がネットで話題となり、いつしか“ラブオイル校長”の名でも親しまれるようになった。ありがたいことです。
管理運営:FMC's©伊藤文學

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