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保育園時代からマスターベーション!

「マスターベーションは、他人から教えられたり、雑誌などで読んだりして知る場合と、
自然に覚えてしまう場合があると思います。
私の場合はとても早い時期に知ってしまったので、その二つのどちらであるか、すでにわかりません。
一番古い記憶は保育園のときのものです。

私のやり方は手でするのではなく、床などにうつぶせになり、体を前後にゆするという方法です。
こっそり誰もいない教室でしていると、急に入ってきた同じクラスの子に見つかってしまったときの記憶が、
鮮明に残っています。
その子はもちろん、私自身、その行為が何であるかということは、わかっていませんでした。
でも、なんとなくいけないことをしているような感じがあり、
「気分が悪くなった」
と、とっさにうそをついていました。
その時はそれだけですみ、何もなかったのですが、不幸はすでに始まっていました。

当時はもちろん、マスターベーションしても、射精などするはずはありませんでしたが絶頂の快感はありました。
当時から他人との付き合いがうまくできず、孤立しがちであった私は、その行為がどういうことなのかも知らず、
ただこうすると気持ちがいいからという単純な理由で、ひとりでマスターベーションに没頭していました。
やり方がまずかったのかもしれません。
オーソドックスに手でするのであればよかったのかもしれませんが、床に押しつけるというやり方であったためか、
ペニスの成長に障害を与えました。」



保育園時代からマスターベーションをとはおどろきですが、母親か、保育の先生は気がつかなかったのか?
あそこをこすると快感が、人間って不思議な生きものだ。(つづく)

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プロフィール

伊藤文學

Author:伊藤文學
日本初の同性愛者向け雑誌『薔薇族』を創刊した編集長。
薔薇族は廃刊となったが、販売を手掛けるラブオイルは今でも売れ行き好調。
出演作品がネットで話題となり、いつしか“ラブオイル校長”の名でも親しまれるようになった。ありがたいことです。
管理運営:FMC's©伊藤文學

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