スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神さまはうまいこと考えたものだ!

「ある若い人と出会うことができたので、尺八をしてやった。
ビデオで勉強(?)したおかげで、まずまずうまくできたと思った。
絶頂時のイク声のすごいこと。
ひとりでせんずりしている時には、おそらく出さないのではないかと思うが、他人のクライマックスの声を初めて聞いた。
俺自身ひとりでやる時は、できるだけ声を出すようにすると快感がすごく増す。
恥ずかしいなんて思う余地がないくらい、いい気持ちになるのだということがよくわかった。

男の最高の快楽といおうか、快感の最たるものだろう。
だから男はせんずりをかいて、快感を得ようとするのだり
性感帯は金ギョクに集中していることもわかった。
尺八は昔、女が男にするものだと思ってちたが、今は男に尺八する世の中なんだろうね。
尺八したい人と尺八してもらいたい人のふたとおりあることもわかってきた。
あのよがり声を聞いたら忘れられなくなってしまった。
また会って早くやりたい思いでいっぱいなのであります。
(兵庫県・尺八好き)」



人間を誕生させた神さま?は、セックスするときに、なんとも言えない快感を與(あた)えてくれた。
それに女性の方に快感を強く味合えるようにしたのは、妊娠して子供を生まなければならない。
その代償としてなのでは。
男同士で尺八して、よがり合うなんていうことは神さまも考えていなかっただろう。
セックスという、こんな楽しみを面倒くさいとか、他にやることがあるからと、やらない夫婦もあるなんて考えられない。

ああ、もう一度、よがり声をあげてみたかった。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

伊藤文學

Author:伊藤文學
日本初の同性愛者向け雑誌『薔薇族』を創刊した編集長。
薔薇族は廃刊となったが、販売を手掛けるラブオイルは今でも売れ行き好調。
出演作品がネットで話題となり、いつしか“ラブオイル校長”の名でも親しまれるようになった。ありがたいことです。
管理運営:FMC's©伊藤文學

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
広告
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。