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運動すればするほど性欲は強くなる!

この話は30年も前の話。
今のラグビー部の話ではありません。
ラグビー部の選手だった東京の榎本明さんの告白。



「部活をして感じたことは、性欲は運動をすればするほど強くなるということでした。
先輩を見、後輩と付き合い、自分と比較してみると絶対に間違いないと思います。
では、そんなに強い性欲を選手たちはどうやって発散させているのでしょうか。
うちの部を例にとってみると、一番手っとり早いのは、ソープランドですが、これには金がかかります。
ガールフレンドも毎週のようにセックスできるほど親しい関係の子を持っている部員はそう多くはいません。
合宿所やグランドに近づくギャルたちに手を出せば簡単ですが、今までにもあとでいろいろ問題を起こした例が多いとかで、部では禁止でした。
とすると落ち着くところは、マスターベーションですが、事実これは公然とやられていました。
夜、ポルノ雑誌やヌード写真を見たり、部員同士ワイダンをしていると、
「チクショウ、もう駄目だ、一発抜いてこよう」
と言って、トイレへ行ったり、合宿所で他の部屋へ行くと、机の上に聖駅を受けたティッシュがまるめて置いてあったり、部屋に散らかっているマンガ雑誌を読んでいると、途中で何枚ものページがゴワゴワとノリ付けされていたり、
見つかると
「ああ、昨夜一発出しちゃった」
「おれもだ」
などという会話が日常、なんの恥ずかしさもなく行われてきました。」



まだ「愛の潤滑油・ラブオイル」が普及していなかった時代、おしかった。
もっと、もっといい気分になれたのに……。

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プロフィール

伊藤文學

Author:伊藤文學
日本初の同性愛者向け雑誌『薔薇族』を創刊した編集長。
薔薇族は廃刊となったが、販売を手掛けるラブオイルは今でも売れ行き好調。
出演作品がネットで話題となり、いつしか“ラブオイル校長”の名でも親しまれるようになった。ありがたいことです。
管理運営:FMC's©伊藤文學

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